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【映画感想】『キセキ -あの日のソビト-』
2017年09月28日 (木) | 編集 |
『キセキ -あの日のソビト-』

お気に入り度:★★☆(2.5/5.0)
鑑賞方法   :DVD


20170928

テーマ:映画★★★★★レビュー   ジャンル:映画


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■あらすじ■
厳格な医師を父に持つ兄弟、ジン(松坂桃李)とヒデ(菅田将暉)。兄ジンはメタルバンド“ハイスピード”のボーカルとして活動し、弟ヒデは医大を目指して受験勉強に励んでいた。その後ジンは父の反対を押し切り家を飛び出してバンド活動を続け、一浪したヒデは自らの学力に限界を感じて目標を歯科大に変えてみごと合格する。そんな中、ジンのバンドが解散状態となる一方、ヒデは仲間と共にバンド活動に目覚める。ある日、ヒデからアレンジを頼まれたジンはその才能を確信し、裏方として弟たちの音楽をサポートしていく。そして、いよいよヒデたちのデビューが現実味を帯びてくるのだったが…。


歌手になりたかった夢を弟に託して一緒に叶えるお話。
GReeeeN結成(楽曲「キセキ」誕生)に関わる実話が基になっているそうです。

私、GReeeeNはモロに通って来た世代(歳バレる)で、
デビューしたてでバカ売れした頃から認識しています。
だからなんだっていう話なんですけど、
今やこういう人たちも映画になる時代なんですねぇ…。

リアルに世間に顔を出していないので、キャスティングは売れっ子揃えて
豪華に出来ちゃうよね。なんてミーハー心満載で見ましたが。
歌唱力が伴わないといけないという部分では、正しい人選だったと思います。
単純なルックスの良さだけではどうにもなりませんからね。
かつてバンドの映画で全然歌わないヤツあったよなぁ…(笑)

内容は実話?故、こんなもんだよね。と言わざるを得ない展開はあります。
「あぁ、君はその程度のノリや感覚で人生を決めたのね。」みたいな。
かつて映画館で見た、『僕たちは世界を変えることができない。』
の鑑賞時と同じような感情を抱きました。
別に個人の人生に対してそれが良いとか悪いとかではないんですが、
結果的に、実話として人に知って貰う価値があるのか。とか、
なんも知らないヤツにこういう風に言われたりすることなんかが
まさにそうですが、伝えたいことを正しく伝えられるのか、
描かれているのか、多数の想像や解釈が存在することを含め、
実話が軽く見られたり、誤解されることになるんじゃないのかな。
と思っちゃいました。言いたいヤツには言わせとけってね。

今作はGReeeeNのメンバーの1人(とその兄)がメインになっていますが、
他のメンバーはその程度?って位の描き方だし、
そりゃあ尺だって足りないし、許可あってのこの内容でしょうが、
なんかうまく整理できないけど、実話じゃなかったら何も感じないのに、
わざわざ気になってしまうのは何故かなぁ…。
あと実話が故、展開が右肩下がりなのも映画としては残念でしたね。

とかなんとかいいつつ、所々で流れる名曲たちに懐かしくなり、
翌日ベストアルバムを借りたのはここだけの話。

『キセキ -あの日のソビト-』(2017)
監督:兼重淳
出演:松坂桃李/菅田将暉/忽那汐里/平祐奈


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