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【映画感想】『家族ゲーム』
2017年06月28日 (水) | 編集 |
『家族ゲーム』

お気に入り度:★(1.0/5.0)
鑑賞方法   :DVD


20170628

テーマ:映画★★★★★レビュー   ジャンル:映画


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■あらすじ■
出来のいい兄とは反対に、問題児の中学3年の弟・沼田茂之(宮川一朗太)。高校受験を控えて、家庭教師としてやって来たのは三流大学の7年生でなぜか植物図鑑を持ち歩く吉本勝(松田優作)という奇妙な男だった…。


思春期受験生と、彼の家族と、彼の家庭教師のお話。
うーん、なんでしょう、この感じは。
一言でいえば色々な意味合いを込めて”下品”な印象だけ残りました。
吉本(松田優作)の行動一つ一つが気持ち悪い。としか思えず、
正直、なぜキネ旬を受賞したのか理解できなかったです。
それ位にはつまらないな。と思いました。

まぁ思春期男子、受験生、反抗期の描き方としてのリアリティはありました。
そして、なんといっても幾度も出てくる、
横並びの食事シーンのインパクトは凄まじい。
そこに意味があることも、何かを伝えたいんだろうなって雰囲気も
読み取れそうではあるのですが、
私は結局最後まで、ただただ汚い。以外の感情は持てずでした。
最後の謎のぶちまけ騒動とか今だったら批判続出ですよね。

自分の理解力のなさではありますが、どこの何にもピンとこずで、
鑑賞後に脳内補完をすべくレビューサイトを読み漁りましたが、
なるほどなー。と思えた意見としては、
当時でこそ理解できる部分があるようだ。ということ、
あとは反則意見でどんな作品にも言えますが、
うーん。な意見の人と同じくらい、面白い!と思う人がいる、
世間は広いね。という解釈。まぁもうこれでいいと思ってます(笑)

『家族ゲーム』(1983)
監督:森田芳光
出演:松田優作/伊丹十三/由紀さおり/宮川一郎太


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