FC2ブログ
☆邦画ばかりの映画感想日記/年間100本邦画を見るブログ
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【応援お願いします!】

| スポンサー広告 | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

【映画感想】『鴨川ホルモー』
2017年02月25日 (土) | 編集 |
『鴨川ホルモー』

お気に入り度:★(1.0/5.0)
鑑賞方法   :Hulu


20170225

テーマ:映画★★★★★レビュー   ジャンル:映画


【応援お願いします!】


■あらすじ■
二浪してようやく京大生となった安倍(山田孝之)は、同じ新入生の帰国子女・高村(濱田岳)と一緒に“タダ飯”目当てに怪しげなサークル“京大青竜会”の新歓コンパに顔を出す。ところが、その席で鼻フェチの安倍をうならせる美女・早良京子(芦名星)に遭遇、一目惚れした勢いで思わず入会してしまう。ただのレジャーサークルだと思っていた青竜会だったが、やがて会長の菅原(荒川良々)から“オニ”と呼ばれる小さな式神の集団を操り戦わせる伝統の祭り、“ホルモー”を行うサークルだと告げられる。こうして安倍は、高村や“凡ちゃん”こと大木凡人似のメガネ女子・楠木ふみ(栗山千明)ら他の新人メンバーとともに、オニを操るための特訓と称して、意味不明なオニ語や恥ずかしい指令ポーズの習得を命じられるのだったが…。


万城目学の原作小説は未読で鑑賞。
奇想天外ストーリーで面白そうオーラを出しまくっていたのに、
なんかホントふっつーにつまらなかったです・・・。
ホルモーとは。オニとは。っていう1番のメインどころが分かってからが、
まさかのまぁつまらない!試合がつまらない!
戦術的面白さもなけりゃあ、
力量の差とか突然言われてボコボコにされても納得いかないというか。

オリジナリティーを持ちながら最後まで身内のあーだこーだとか、
何なんだこの茶番。と途中から呆れてしまいました。
身内の喧嘩は終わったから次からは仲良くやってくよ!っていう
ラストの締めとか大嫌いです。ホルモーはどういう立ち位置なんだよ。

ぶっちゃけ京都の景色を楽しむだけの作品とすれば良いかと思います。
まぁ女の戦いだけは評価しても良いけど(笑)

見終わって1番面白かったな。って思うのは、
序盤の、鼻が好みの子とすったもんだするホルモー一切関係ない、
大学デビューのただの日常っぽいところです(笑)

(独り言)
この作品レビューサイトでは結構いい点数持ってるんですよね・・・。

『鴨川ホルモー』(2009)
監督:本木克英/原作:万城目学
出演:山田孝之/栗山千明/濱田岳/石田卓也


鴨川ホルモー [DVD]
鴨川ホルモー [DVD]
posted with amazlet at 17.02.25
ポニーキャニオン (2009-10-07)
売り上げランキング: 24,547
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。